【保存版】緑茶が持つ効能、カフェインは?おすすめの飲み方もご紹介!

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私たちの生活にとてもなじみの深い緑茶。この記事では、そんな緑茶の効果や効能、飲み方をご紹介します。またカフェインがどの程度含まれているのか?妊娠中や授乳中のママ、赤ちゃんが飲んでも大丈夫か?また一気にまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

緑茶の効果・効能とは?

効能1.抗酸化作用で万病予防

緑茶にたっぷりと含まれる”カテキン”には、ビタミンCやビタミンEの数倍から数十倍もの抗酸化作用があります。抗酸化作用というものは、すべての病気に繋がると言われる程、私達の身体にとって重要なもので、組織の老化防止や免疫力向上の効果が期待できます。

毎日の一杯で、病気知らずの健康的な身体を目指すことが出来るのです。

効能2.殺菌効果で食中毒予防

食事の時に緑茶を摂取することで、食中毒のリスクを下げることができます。特に代表的な食中毒の菌である”腸炎ビブリオ菌”は、お茶に出会うと消滅します。もちろん、その他の食中毒菌にも効果があります。

お寿司やお刺身など、日本食には生食がつきもの。緑茶は味は勿論、効能においても日本食にぴったりと言えるでしょう。

効能3.緑茶でお手軽ダイエット

緑茶に含まれる”カフェイン”には、脂肪がエネルギーとして優先的に使われるようになる効果があります。これを利用して、スポーツ前に緑茶を飲むことで、効率的なダイエットが出来るのです。

お茶には糖質やカロリーがありません。なのでダイエット時でも安心して飲むことが出来ますね。

緑茶の美味しい淹れ方、飲み方

緑茶に適したお湯の温度は大体85℃~90℃。浸出時間は1分~1分半と短めになっており、沸騰したお湯の温度を調整する時間を入れても、かなり手早く用意することができます。

温度に関してはお好みで、お茶の旨味を重視したい時には少し低めの温度を、すっきりとした渋みや香りを重点的に堪能したい時には高温で手早く淹れるといいです。

緑茶の作り方

手順としては、まず急須に人数分のお茶っ葉を入れます。

沸かしたお湯は一度人数分の湯呑みに注ぎ分けます。この時に適温まで冷ますのですが、沸騰したお湯は一度容器をうつすごとに約10℃下がると言われています。

そのため、沸かした状態から湯呑みにうつして90℃、その後は別容器にいれるごとに80℃、70℃…となります。緑茶の適温は75℃~85℃なので、大体沸騰した状態から一度湯呑みに入れた時点で適温になっています。

お湯が適温になったら急須に注いで蒸らし、改めて湯呑みに注ぐと美味しい緑茶の完成です。この時、総ての湯呑みのお茶の濃さが均等になるように注ぐことがポイントです。

しっかりと最後の一滴まで残さず湯呑みに注ぐと、二杯目のお茶も均一に美味しく淹れることができます。

緑茶にはカフェインがどの程度含まれる?

作業時の眠気覚ましなどによく用いられるカフェイン。実は記憶力の向上や、脂肪燃焼効果、運動持続効果、疲労回復作用など、様々な嬉しい効果が期待できる成分なのです。が、摂りすぎると寝付きが悪くなったり、夜中に目覚めてしまったりとマイナスな作用も…。摂取量には注意が必要な成分です。

勿論緑茶にもこの成分が含まれるのですが、緑茶のカフェイン含有量はコップ一杯あたり大体30mg。一日の摂取目安は250mg以内と言われているので、三食緑茶を飲んでも問題はないと言うことですね。

ちなみにカフェインで代表的な飲み物としてよくあげられるコーヒーのカフェインは、緑茶の約4~5倍。紅茶はほぼ緑茶と変わらないカフェイン量と言われています。また、茶葉から淹れるものと違い、市販の緑茶はカフェイン含有量がもっと低いものも多く、市販の紅茶よりも少ないカフェインでお茶を楽しむことも出来るのです。

用途や一日の摂取量に合わせて選んでみることをオススメします。

赤ちゃんが緑茶を飲んでも大丈夫なの?

緑茶は身体にいい成分がたくさん含まれているので、我が子に与えたいと言う親御さん方も多いかと思います。

しかし、緑茶に含まれる”カフェイン”にはカフェイン中毒というものが存在し、脳の発育に影響するとも言われています。更に大人よりも消化や分解にとても時間や負担がかかり、熱が出たり下痢をしてしまう可能性が高くなってしまいます。

緑茶はコーヒーなどに比べればカフェインが少ないため、目安としては3歳頃からならば摂取してもきちんと分解が出来ます。

それでも大人のようにたくさんは飲まないように、一日一杯ほどを心掛けて飲ませてあげてください。

妊婦や授乳中のママは飲んでも大丈夫なの?

緑茶に含まれるカフェインは、妊娠中、授乳中の摂取を控えるべきと言われている成分の一つです。

特に妊娠中は、1日200mg以上のカフェインを摂取すると、新生児に影響を与える可能性があります。

また、授乳中に摂取すると血液中から母乳へとカフェインが含まれてしまい、結果的に乳児にカフェインを与えてしまいます。乳児にはカフェインを分解する能力が殆どないので、身体にとても負担を与えてしまうのです。

どちらにしても、コーヒー等に比べるとカフェインの少ない緑茶。少量の摂取ならば気にする程ではありませんが、多量の摂取は控えた方が良いでしょう。


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