【保存版】麦茶の効果や作り方まとめ (口コミ付)

日本人にとって最も馴染みの深いお茶の1つである麦茶。
「夏になると冷たい麦茶を冷蔵庫に常備する」というご家庭も多いのではないでしょうか。冬に温かく淹れて飲んでも美味しいですよね。
身近すぎて普段あまり気にすることがないかもしれませんが、麦茶にも他のお茶同様、健康効果や美味しい淹れ方・飲み方があるんです。
今回は口コミも交えて、麦茶の魅力についてご紹介します。

麦茶の効果・効能は?

むくみの改善効果

麦茶には、体内の余分な水分排出を促すカリウムが豊富に含まれています。利尿作用があるので、適度に飲む事でむくみの改善が期待出来ます。ただし、飲み過ぎには注意。カリウムよりも水分を多く摂取する事になり、逆にむくみが酷くなってしまう事も。一回あたりコップ一杯程度に抑えるのが理想です。

熱中症の予防効果

麦茶の原料である大麦には、身体を冷やす効果があると言われています。また、麦茶はミネラルを豊富に含むため、汗と一緒に流れ出てしまうミネラルを簡単に補給する事が出来るんです。夏に麦茶が良く飲まれるのには、きちんと理由があるんですね。

生活習慣病の予防・アンチエイジング

アンチエイジングや予防医学に関心のある方は一度は耳にした事があるのではないでしょうか?抗酸化作用とは、身体の劣化・老化の原因となる活性酸素の働きを抑制する作用の事です。麦茶に含まれる特有のポリフェノールがその理由と言われています。日々の美容法、健康法として手軽に取り入れる事が出来て嬉しいですね。

麦茶の美味しい作り方は?

麦茶を作る方法は、煮出しと水出しの2種類があります。

煮出しで作るメリット・デメリット

煮出しで麦茶を作ると、煮沸による殺菌効果があり、香りが強くなります。デメリットは手間と冷却に時間がかかる点です。
煮出しで作る際のポイントは、茶葉を1分程蒸らすこと。茶葉全体が湿る程度にお湯を注ぎ、1分蒸らしましょう。その後、ポットやカップなど、用意している容器に合う量のお湯を注ぎます。

水出しで作るメリット・デメリット

水出しのメリットはお湯を沸かすなどの手間がかからず冷却する必要がないこと、デメリットは香りが弱く殺菌効果を得られない点です。
自身の考えに合わせて、どちらで作るのかを決めましょう。一般的に広く採用されている方法は、水出しではないでしょうか。
水出しで美味しく作るポイントも、煮出すサイト同様、水を注ぐ前に茶葉を蒸らすことです。麦茶のパックが浸る程度のお湯を注ぎ、1分程蒸らしてから水を注ぎましょう。
煮出しで作る際のポイントも同様で、沸騰したお湯を葉にかけ、1分程時間を置いて蒸らします。その後、ポットやカップなど、用意している容器に合う量のお湯を入れましょう。

蒸らす事が美味しく作るポイント!

”蒸らす”工程を行わずに目一杯お湯を入れてしまったり、水だけで入れてしまうと、麦茶の持つ味や香りが抽出されません。
1分の手間で、美味しい麦茶を簡単に作ることが出来るのです。

麦茶にカフェインは含まれている?

麦茶は、コーヒーなどとは異なり、カフェインは含まれていません。年齢や身体の状態によって、カフェインの摂取を控えた方が良い場合もありますよね。カフェインが含まれている飲み物は胎児に悪影響を及ぼすとされているので、カフェインを気にする妊婦さんも多いと思います。しかし麦茶であれば、妊婦さんでも安心して飲むことが出来ますね。麦茶は、誰でも飲むことができる飲み物であると言えるでしょう。

麦茶は赤ちゃんが飲んでも大丈夫?

もちろん、赤ちゃんが飲んでも大丈夫!むしろ、赤ちゃんにお茶を飲ませるのであれば麦茶がどのお茶よりもおすすめです。麦茶はノンカフェインであるだけでなく、ミネラルやビタミンが豊富に含まれており、赤ちゃんにも安心して飲ませることができます。また、胃の粘膜を守ってくれる効能もあることから、離乳食の準備をする時にもおすすめです。
ベビー用品として販売されている赤ちゃん用のお茶であれば、生後1ヶ月頃から与えることができます。

麦茶の口コミ・評判

小さい頃からずーっと飲んでいて、甘い味で、カフェインも入っていなくていつでも気にしないで飲めるし、子供にも安心して飲ませることができるし、優しい味だから気に入っていて、わざわざヤカンで沸かしています。(20代女性)
体力がなく、すぐに夏バテをしてしまう私は、「麦茶にはミネラルがたくさん入っていて夏バテ予防に最適である」と雑誌に記載されているのを読み、早速、夏に入る前から麦茶を飲んで夏の暑さに備えてみることにしました。すると、夏になっても暑さにバテたり体調を壊すことはありませんでした。特に暑い日には麦茶を水筒に入れて持ち歩くなどして、麦茶のミネラルに夏バテを阻止してもらい、今年は久しぶりに元気に夏を過ごすことができました。(30代女性)
ありがちですが、やはり麦茶が大好きです。昔から飲みなれているということもありますが、香ばくて爽やかな感じもいいと思います。真夏のになると家族みんなでごくごく飲んでいますが、リーズナブルなのでお財布にもとても優しいところが、生活に馴染んでいると感じます。(40代男性)
麦茶は冷やしても、温かくても美味しく飲めます。また、食事中にも飲むことができますし、それ以外にも喉が乾いた時にも飲めます。麦茶はTPO関係なく、どんな時にでも飲むことができるため好きです。また、テレビで夏場に麦茶を飲むと、熱中対策にもなると言っていたことを記憶しております。麦茶は栄養が入っているため、健康面においても安心です。今は、お茶専門店に行くと様々な風味の麦茶を楽しむことができます。私も某お茶専門店で、この夏、パイナップル、りんご、そしてあんず風味の麦茶をリピート買いしておりました。ジュース感覚で麦茶を飲んでいるような感覚でした。麦茶は多様な場面で、しかも今では多様な方法で楽しむことができるため、お茶の中で麦茶が一番好きです。(20代女性)

麦の原材料である麦について

麦とはイネ科小麦属作物の総称であり、世界の小麦栽培面積は2.2億ヘクタールと世界中で最も広い範囲で栽培されています。また、全穀物栽培面積の32%を占めており、収穫量は6.3億トンにも及びます。

麦茶に使用される大麦には穂の形によって、六条種と二条種にわけられます。麦茶には六条種は粒が6列になる六条種が使用されます。ビタミンB、カルシウム、食物繊維が精白米よりも多く含まれています。

栄養が豊富な麦を使った、健康にも良いお茶が「麦茶」なのです。


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