更新:2017/09/24

静岡茶一覧すべて一気にご紹介【解説付き】

富士茶

静岡県はお茶の生産量も消費量も日本有数で、人々の生活にお茶が染み込んでいます。健康寿命の都道府県別ランキングにおいて、静岡県が男性2位、女性は1位という結果になっていますが、これはお茶の消費量が関係していると言われています。

今回はそんな静岡のお茶のブランドをすべてご紹介します。
 
 
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菊川茶(きくがわちゃ)

菊川茶は、静岡県西部に位置する温暖な気候と豊かな自然に囲まれた菊川市で生産されています。お茶どころとして知られる掛川市や牧之原市などと隣接し、東洋一のお茶の産地・牧之原台地の大茶園を擁しています。濃厚でいてまろやかで強い甘みの上品な味わいが特徴です。

菊川茶の栽培のはじまりは、明治時代はじめまでさかのぼります。輸出の勢いが増しお茶の輸出も多くなり、雑木林を開墾して菊川市にお茶畑をつくりました。茶園をつくる人たちは、努力に努力を重ねて、約100年もの歳月を経て有名なお茶をつくりだしました。1964年以降、茶農業協同組合が設立され、よりお茶つくりへの基板ができはじめ、生産者たちによって「深蒸し茶」の製法が開発されました。お茶の生産地として、全国で指折りの産地として認知されることになりました。 あたたかい太陽の日差しとからっと吹く風により菊川市のお茶は、豊富なアミノ酸と、厚い葉肉が特長です。この茶葉でつくる菊川の「深蒸し茶」は風味が高く、お茶の賞を受賞しております。
 
 

静岡茶(しずおかちゃ)

静岡茶は出荷数・生産量・茶園面積など全国1位を誇るブランド茶です。真冬でも雪の降ることの少ない温暖な気候と牧之原台地、富士山麓、安倍川などの豊かな地形に恵まれ、それぞれ産地を限定したお茶を栽培しています。鮮やかで濃い緑色が特徴の深蒸し茶、やぶきた茶などの煎茶が有名です。
 
 

天竜茶(てんりゅうちゃ)

天竜茶は、静岡県の西部にある天竜川に沿った山間地で栽培されています。標高の高い山間の朝霧のかかる傾斜地に多くの茶園が点在しています。手摘みにこだわり、丹精込めて作られた天竜茶は、香り高く上品な味わいを特徴とし、各種品評会で産地賞・優秀産地賞・農林水産大臣賞を受賞しています。

高級茶のなかでも、天竜茶は歴史が古いお茶です。朝霧がかかる山岳地帯でつくられるお茶なので、とても香りが良い高級品質です。天竜茶のこだわりは、手摘みです。今なお手摘みでひとつひとつ丁寧に収穫をしてます。

静岡県茶品評会では、平成9年度、平成10年度、平成13年度に農林水産大臣賞受賞者を獲得。平成17年度には最優秀産地賞受賞をとりました。また、平成15年度全国茶品評会では、普通煎茶30キログラムのステージでは、菊川市生産者が農林水産大臣賞を受賞し生産者の力も認められています。
 
 

沼津茶(ぬまづちゃ)

沼津茶は、沼津市の金岡、愛鷹、浮島地区の愛鷹山麓から続く丘陵地帯でやぶきた品種を中心に栽培されています。作付面積は600ha超、収穫量は6000t超を誇ります。昭和58年・平成8年に献上茶の指定を受け、農林水産大臣賞など多くの賞を受賞しています。
 
 

新山茶(にいやまちゃ)

新山茶の産地である日本平は、日本の観光百選、国の名勝、県自然公園に指定された標高307mの丘陵地です。明治以降に新しく植えられた茶園から取れた茶という意味から、静岡市の南部と日本平で生産された茶を「新山茶」、山間地で生産された茶を「本山茶」と呼んでいます。
 
 

袋井茶(ふくろいちゃ)

水はけの良い砂礫を多量に含んだ土壌、日照時間、昼夜寒暖の差も激しいお茶の栽培に適した袋井市は、東海道五十三次のどまん中に位置し、特産品である『ふくろい茶』はまろやかでコクのある風味豊かな高級普通煎茶として、農林水産大臣賞や静岡県知事賞などを受賞しています。
 
 

岡部茶(おかべちゃ)

岡部茶は、京都の宇治、福岡の八女とならぶ日本三大玉露生産地である岡部町の朝比奈地域で作られています。清流朝比奈川とやや寒冷清涼の気候など玉露の栽培に適した環境となっています。茶摘み20日前からの覆下栽培で、豊かな香りとまろやかな甘味を持つ上品な味わいの玉露になります。
 
 

遠州森の茶(えんしゅうもりのちゃ)

まろやかさな味と品のよい香りが特徴の遠州森の茶の産地、遠州森町は、中心部を太田川が流れ、三方を山に囲まれています。年間を通して穏やかな気候に恵まれ、 昼夜の寒暖の差、川面から立ち込める朝霧など、おいしいお茶を育てる環境が整い、県内でも有数の高級茶の産地となっています。
 
 

榛原茶(はいばらちゃ)

榛原茶は北部に東洋一の大茶園・牧之原台地を擁する牧之原市で生産されています。深蒸し茶が主流で、摘み取ったやぶきた茶を通常より長い時間で深蒸しする製法で製茶され、きれいな水色と渋みが少なく、まろやかで深みのある味わいが特徴的な品質・生産量ともに日本最高水準のお茶となっています。
 
 

みくりや茶

みくりや茶は、平安時代に伊勢神宮の荘園・大沼鮎沢御厨があったことから御厨(みくりや)と呼ばれる御殿場市や小山町の山間部で栽培されています。ビタミンやミネラルなどが豊富に含まれた深蒸し煎茶です。甘くまろやかで苦みが少ないため、だれからも好まれるお茶となっています。
 
 

金谷茶(かなやちゃ)

4000haに及ぶ日本一の大茶園・牧の原台地がある金谷町は、ほとんどの農家が茶の生産に携わっています。恵まれた自然環境と歴史ある高い施術によって生み出される金谷茶は、深蒸し煎茶を主体とした甘味、渋味、爽やかさを兼ね備えた深い香りとまろやかな舌触りが特徴となっています。
 
 

藤枝茶(ふじえだちゃ)

高貴な香りが人気の藤枝茶の産地は、静岡県中部にある藤枝の山間地を中心とし、朝比奈川上流域は、古くから良質な煎茶の生産地として有名なところです。近年は、ジャスミンのような独特な香りと濃厚な滋味をもった新品種「藤かおり」の普及に力を入れています。
 
 

清水茶(しみずちゃ)

静岡県の中でも有数な茶産地として知られる清水は、温暖な気候と肥沃な土地、興津川の清流に恵まれ、最高のお茶を栽培する環境が整っています。清水のお茶の歴史は古く鎌倉時代にさかのぼり、明恵上人によって全国6ヶ所に広められた内の一つが「駿河の清見」とされています。
 
 

春野茶(はるのちゃ)

やさしく、さわやかな香りが特徴の春野茶は、清らかな水が流れる天竜川支流の標高100~700mの山間部の茶畑で生産されています。朝夕立ち込める霧、水はけのいい傾斜地、激しい寒暖差で害虫や病気の被害も比較的少ないため、多くが無農薬・減農薬で栽培されています。
 
 

本山茶(ほんやまちゃ)

お茶の産地・静岡県の中でも最も古い歴史を持つとされている本山茶は、静岡市を縦断する安倍川とその支流である藁科川の上流の山間部の傾斜地で作られています。朝晩の大きい温度差や日差しを遮るしっとりとした川霧によって、鮮やかな緑と香り高い良質なお茶が作られます。

本山茶は800年前の頃、高僧・聖一国師(しょういっこくし)が本山茶の種を中国から安倍川上流、足久保に持ち帰ったといいます。その後、本山茶の名を世に広めたのは。築地光太郎という者でした。築地光太郎は幕末の頃、いまの静岡市清沢相俣である、安倍川上流の清沢村で生れました。築地光太郎は、お茶に対して誰よりも熱心に勉強し、知識と技術を蓄えました。明治天皇へお茶を献上するため、安倍川付近の良質なお茶づくりに取り組み、その良質なお茶は評価を受けました。大正六年、本山茶はそんな努力の末できたお茶です。
 
 

掛川茶(かけがわちゃ)

日本で一番がん死亡率が低い町である掛川市で生産されることから、ガン予防に効果があると言われています。TBSのはなまるマーケットに取り上げられたことからとても有名となりました。香りは控えめです。

そもそもお茶がどうやって日本に来たかというと、1191年、中国宋から栄西禅師がお茶の種を日本へ持ち帰りました。そして、このお茶の種を高山寺の明恵上人に送り、ここでつくられた茶園から日本各地へお茶が広まったといわれています。静岡県のお茶のはじまりは、1241年、駿河国安部郡の高僧聖一国師が中国宋から持ち帰ったお茶の種を同国足久保に植えたことでした。

そして掛川茶は、1572~92年に和田岡村高田の永住寺リフォームのとき、檀徒数名が京都方面の寺院を視察した際にお茶の種を持ち帰り、和田岡村吉岡原に持ち込んだのがはじまりです。
 
 

両河内茶(りょうごうちちゃ)

両河内茶は、静岡市清水区の清流・興津川の上流の山間のまちで生産されています。幻のお茶といわれる高嶺の香(たかねのはな)は、静岡茶市場の初取引から30年以上連続で最高値をつけています。起伏に富んだ地形、興津川から立ち上がる霧など美味しいお茶をつくる最高の環境が整っているためです。

静岡茶市場の取引はじめには、29年連続取引最高値を記録し、上質茶産地でもあります。朝夕、興津川は多い霧が発生し、空気を湿らせ、日照りちょうどよく遮り、うまみが多い、軽くで爽やかな香りのあるお茶ができます。また、春にはお茶で埋め尽くされる山々は、たけのこやわさびもよく取れます。
 
 

川根茶(かわねちゃ)

川根茶は、清流・大井川の中・上流、川根本町と川根町の山間部の傾斜地で作られています。大井川からの朝霧や短い日照時間、昼夜の激しい寒暖の差が日本茶の栽培に最適となっています。細くよれた針状の葉、薄い黄緑色、強い甘みと新鮮な香りに特徴があります。

もともと、川根茶はこの地域にとって貴重な作物であったと考えられます。川根茶の流通の経路は、1736~1741年、近江国の優良種子の茶樹が大井川上、中流域に流れ、川根茶の栽培がはじまったと言われています。
1789年には、煎茶販売の記録があり、このときのこの地方の茶製法は、茶葉を干す、煎る、焙炉の3つのステップを踏むやり方であり、現在の蒸し製の煎茶とは違う製法をとっていました。蒸す製法は1830~1847年からはじまりました。焙炉等の不良を改善し、若芽だけを選定し、蒸籠で蒸し、はじめから終わりまで焙炉の上で揉みながら乾かします。技法の改善策を考え続け製茶品質がレベルアッップしました。

川根茶の口コミ・評判

緑茶に含まれているポリフェノールとカテキンが細胞のガン化を予防し、緑茶に多く含まれるビタミン類が発ガン物質の作用を抑制すること。ポリフェノールは、コレステロールの吸収を妨げ、悪玉コレステロール(LDL)値を下げてくれるので動脈硬化を予防にもなり糖尿病のリスクを3分の1に低減でき、老化も遅くなるとの事。お金のかかる健康法は多数ありますが、お茶を飲むだけでこれだけの効能があるのでおすすめです。(50代女性)

静岡牧之原茶(しずおかまきのはらちゃ)

がん死亡率が日本一低く、全国平均の4分の3と医療費が少ない掛川市で生産されている掛川茶は、通常の2~3倍の蒸し時間をかけた深蒸し茶といわれるお茶です。深く濃い緑と渋みをやわらげたマイルドでコクのある味わいが特徴的で、日本の三大茶品評会において、数々の賞を受賞しています。
 
 

小笠茶(おがさちゃ)

静岡県中西部の南端にある日本最大の茶の生産地である牧之原台地と小笠山周辺の比較的平坦な土地で生産される小笠茶は、通常の2~3倍の蒸気をあてる「深むし」と呼ばれる独特の製法で仕上げられ、濃い緑色の水色と甘みとコクのある深い味わいで人気となっています。
 
 

井川茶(いかわちゃ)

生産量が極めて少なく幻の銘茶と言われている井川茶の産地は、静岡市北端に位置する大井川の上流、お茶栽培の上限と言われる標高700mの高地で栽培されています。
奥深く豊かな味と香りは、天然の玉露といわれ、静岡茶を代表する高級茶として知られています。
 
 

引佐茶(いなさちゃ)

引佐茶は、個性的な風味で、香味が強いのが特徴です。好みかどうかが人によって分かれるお茶です。浜松市という大消費地の近くで生産されるため、たいてい地元で消費されていますが、「味が濃い」という特徴から静方面の問屋さんにも多く出荷されています。
 
 

磐田茶(いわたちゃ)

渋みが少なく、香りと甘みが強い磐田茶は、磐田市の広大な磐田原台地で生産されています。明治初年に開墾され、当時は輸出生産品として知られていました。温暖な気候と平坦な丘陵地というお茶栽培に適した立地で、静岡県内で最も早く一番茶の収穫が始まりまる地域となっています。
 
 

島田茶(しまだちゃ)

農業算出額の約7割をお茶が占める島田市で生産される島田茶は、全国茶品評会で農林水産大臣賞・産地賞を何度も受賞する静岡茶を代表する銘茶となています。お茶の生育に恵まれた環境で栽培された島田茶は、甘みがあり苦すぎない深蒸し茶の一級品となっています。
 
 

御前崎茶(おまえざきちゃ)

御前崎茶は、静岡県の最南端、御前崎市で生産されています。日本屈指の日照量と海洋性気候で古くからお茶の名産地として知られてきました。静岡の中でも最も早く摘み取られる新茶は、豊かな香りとさわやかな味が人気となっています。早生品種の「つゆひかり」が御前崎茶の主力品種として期待されています。
 
 

ぐり茶

正式名称を玉緑茶といい、主に九州の九州北・中部で作られ、特に佐賀県の嬉野茶が有名です。ぐり茶を生産しているのは九州の一部と静岡県のみとなっています。蒸してから熱風を当てて揉みながら乾燥させ、伸ばさずに自然にまるく乾燥させます。すっきりとした甘み・香り・コクを楽しめるお茶となっています。
 
 

天城茶(あまぎちゃ)

天城茶は「天城越え」で有名な伊豆半島の天城で生産されるお茶です。砂糖を入れなくても甘いのが特徴で、天城甘茶とも言われます。そのため「天城」と「甘木」の意味が掛けられているという説もあります。
 
 

水窪茶(みさくぼちゃ)

天竜川支流の奥に位置する水窪町は、町の96%が森林で占められています。長野県を裏山に背負い、遠州最北の厳しい自然環境で育った水窪茶は、水色は黄緑から萌黄色、山の煎茶特有の爽快な香りと旨みを蓄えた心地よい渋味が特徴となっており、多くが無農薬で栽培されています。
 
 

渋川茶(しぶかわちゃ)

濃い味わいとさわやかな香りが特徴の渋川茶は、引佐町の最北端に位置する渋川の浜名湖へ注ぐ都田川の源流である久留米木川が始まる山間部で栽培されています。温暖な里山、茶園を覆う川霧によって良質なお茶が作られます。生産量が少ないことから希少価値もく、幻のお茶とも言われています。
 
 

富士茶(ふじちゃ)

明治の中頃に藪の北側の茶園から発見された木を基に改良を重ね、優良な新品種「やぶきた」が誕生しました。全国の緑茶栽培面積の76%を占めるお茶の優良品種となりました。甘みのある濃厚な滋味と優雅な香気が漂うすっきりした味わいの上品なお茶となっています。

富士茶は江戸時代から栽培開始されたと言われています。
明治時代に入り、輸出用にお茶の栽培がはじまりました。静岡県東部地域も販売用のお茶がはじまりたが、技術そのものは他茶産地に比べるとレベルが低いものでした。しかし、その技術を改革し、野村一郎の指導により技術向上をより高いものにしました。野村一郎は富士山と愛鷹山の間のなにもない土地を耕し、茶園をつくりました。またお茶づくり技術向上のために、各地銘茶をつくる指導者を呼び、お茶づくり技術向上に努めました。

富士茶は当時の品評会で「天下一品」の評価を受け、その技法、製法、考え方を静岡に広めました。野村製法は「天下一製法」として有名になりましたが、この製法は機械製法によるお茶づくりでなくなってしまいます。天下一製法の手もみ製法を蘇らせる運動が現在行われています。
 
 

足久保茶(あしくぼちゃ)

すぐれた香りが特徴の足久保茶は、静岡市の安倍川の支流・足久保川流域で栽培されています。日照時間が短く、年平均11.5度の朝夕の寒暖差、わきたつ霧によって直射日光を遮るというお茶づくりに最適の環境でとなっています。徳川家康公への上納茶としても知られています。
 
 

梅ヶ島茶(うめがはらちゃ)

南アルプスから連なる高地にある梅ヶ島で生産されている梅ヶ島茶は、日照時間の短さ、激しい寒暖差、多発する霧によって、金色透明な水色とふくよかな甘み、渋みをもった美味しいお茶となっています。標高800mの傾斜地にあるため、機械化が難しく生産量が極めて少ないので、幻の銘茶とも言われています。
 
 

浜松茶(はままつちゃ)

浜松茶は、浜松市の三方原台地、引佐郡や浜北市を含む天竜川と浜名湖にかこまれた地域で生産されているお茶です。温暖な気候と太陽の恵みをたっぷり受けて育ったお茶は、軽やかな味わいとコク深い甘みがあります。深蒸し茶から中浅蒸し茶まで各地区で独自のお茶が作られ、そのほとんどが地元で消費されています。
 
 

庵原茶(いはらちゃ)

庵原茶は清水市の日本平や興津川流域を中心とした山間斜面にある茶園で栽培されています。古くから駿河の清見の茶として知られています。早い時期に収穫された茶葉は針状で細撚り、澄んだ浅い緑色と強い香りとさわやかな渋みをもった独特な味わいが人気となっています。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
さすがお茶大国「静岡」、こんなにもお茶のブランドがあるんだと驚いた方もいらっしゃったかもしれませんね。
 
 
※トップ画はhttp://fuji-works.comより引用しています。


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日本茶, 緑茶



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