更新:2015/06/13

武夷肉桂の効能/淹れ方/飲み方まとめ【中国茶】


武夷山

武夷肉桂は、茶葉は黒ずんだ緑色をした中国茶です。

清の時代にすでに有名だった歴史あるお茶で、清代の王侯貴族を夢中にさせたといわれているほど、その味には定評があります。

シナモン(肉桂)の香りがすることから、この名称になったと言われています。

産地である武夷山は霧が多く日照時間が少ない、お茶の生育に適した環境です。

茶木は2m以上にもなり、葉は楕円形で表面には光沢があり、濃い緑色をしています。
 
 

武夷肉桂の淹れ方・飲み方

5~7gの茶葉をたっぷり入れた茶碗に、熱湯を注ぎ、45秒~1分ほど蒸らしましょう。

質のよい茶葉であれば6~7煎くらいまでは美味しく頂くことができます。

体があたたまる効果を持つので、秋や冬に飲むのおすすめ。
 
 

武夷肉桂の基本情報

  • 読み方:ぶいにっけい
  • 産地:中国(福建省、武夷山市)
  • カテゴリー:中国茶、中国青茶
  • 効能:ダイエット効果
  • 飲み方: 上記参照

※写真は武夷肉桂の産地である「武夷山市」の写真です。


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